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ハンターと湯川

9月24日命日にハンターを偲ぶ会がしめやかに行われました。

これがハンスハンター、男前です。

湯川のブルック放流のグラバーが有名ですが、何と中禅寺湖のブラウンにはハンター氏が関わっていたと言う事実も!う〜ん、ロマンがあります。

と言うわけで僕もハンターを偲んで湯川に行って来ました。(こじつけ)

湯滝から入り準備をしているとエサ釣師が。
すぐに良型を釣り上げ、草むらでなにやらゴソゴソやっています。
道具を放り出して見に行くと、図々しく腹を割いてました。
注意をすると、知らなかった、自分の食う分2、3匹だから見逃してくれと言います。
それじゃあ、やり得だからダメだ、全部置いてけと30分ぐらいの押し問答の末、
びくから出させたら、何と10匹近くも腹を割いて持っていました。
これじゃあ、魚はいなくなりますよ!

ハッチはタンカディスとミッジ。普通これだけハッチがあれば流れの芯で釣れる筈です。

すぐに釣れましたが流芯ではなく、こんなとこ!

楽に竿を振れるようなとこでは出ず、およそフライフィッシングらしくない釣法、ボウ&アロウキャストやアンダースローキャスト!?でやっと良型を引きずり出しました。
ボウ&アローはともかく、アンダースローなんて人に見られたらどーすんだっつーの!?

いや〜しかし魚影はキャッチ&リリース以前に戻ってますねえ・・・
魚はかなりタイトなとこ、倒木の三角地帯や泡だまりにしかいない感じです。

唯一、流芯で釣れたのがこれ1匹。まともなサイズは数時間で5〜6匹でした。

ただ、前と違って魚体はきれいなピンシャン。稚魚も釣れましたので自然繁殖はしているようです。

フライはこれ1本。ハロップパターンのスペントカディス#12。

オリジナルはアンダーウィングにエルクヘアですがスパークルヤーンとフラッシャブーを混ぜたものを使ってます。湯川は勿論、カディスのハッチには絶大な威力を発揮します。
本日の釣果 湯川 | permalink | - | - | - | -